どこでもウィンドウとは・・?
インターネットに接続された「あなたのコンピュータ」は意識の瞬間移動装置であって、「ビジョンウィンドウ®」は、そのコンピュータ画面にインストールされるために開発された「どこでもウィンドウ」です。そして、それがあなたの「どこでもウィンドウ」であるためには、眺める窓映像が「あなたの両眼視野」を忠実に再生したものでなくてはなりません。ビジョンウィンドウは3台のカメラ視野角を、独自の湾曲画面と映像表示技術で「ひとつの画面」に一体化させ、この両眼視野の再生を実現しました。ビジョンウィンドウの「湾曲画面の形状」は、とりもなおさずあなたの「両眼視野の形状」をあらわしたものであり、ビジョンウィンドウから生まれる空間的遠近感(臨場感)はこの両眼視野の形状によるものです。あなたの視野領域は、決して矩形(□)ではないのです。
プレスリリース/日刊工業新聞 1面掲載記事
「Vision Window」 の映像解説
湾曲画面効果の映像解説
コンピュータ画面上で使用される「どこでもウィンドウ」から現実空間で使用される「どこでもウィンドウ」への展開です。建物を取り囲むことを想定して撮影した360度パノラマ映像データを使って各方向の建物壁面にインストールした「ビジョンウィンドウ」に配置位置に対応した窓映像を同期表示し、使用する映像データを居住者の意思で選択的に切り換えることで、現実空間で使用される「どこでもウィンドウ」が構成されます。壁面にインストールされるビジョンウィンドウは「ウィンドウ効果」と呼ばれる独自な視覚効果を使って裸眼で2D画面映像に空間的奥行き感を発生させる「3Dビジョンウィンドウ」を開発することで窓映像の視覚的現実感を向上させました。
現実空間で使える「どこでもウィンドウ」とは
1台のビデオカメラを連続的に回転させて撮影した動画映像データを重層的に再生することで高画質広角動画を表示する「360度動画映像表示技術 (PAT.P)」を使ってカメラ視野角を3倍に広げた広角パノラマ動画ウィンドウはさまざまな位置における360度の映像情報をその場に立って眺めるような臨場感で再生する “ ここから そこへの どこでもウィンドウ ”です。
360度位置映像情報表示ウィンドウ
「どこでもウィンドウ映像紀行」は、「ビジョンウィンドウ」を使って、「ここ」から「そこ」への意識の瞬間移動を画したものです。 “ 窓の向こうに世界が見える ” というコピーは、その企画のコンセプトを表現したものであり、それはまた、この研究の道程で出逢った世界であり、技術研鑽の経過を刻んだ履歴であり、そしてなにより、この開発が目指す「最高到達点」です。
広角動画ウィンドウ | 広角写真ウィンドウ
山には山の、海には海の風景があり、その風景には人と自然が紡いだ「風景の物語」があります。「ビジョンウィンドウ」は日々そこかしこでめぐり逢う風景物語を「両眼視野広角映像」で貴方に伝える「ここ」から「そこ」への「どこでもウィンドウ」です。
「ビジョンウィンドウ」から眺める信州の自然と風景。みすずかるまほろば信濃の四季を巡る「ここ」から「そこ」への「どこでもウィンドウ映像紀行」。
広視野角映像表示技術の3D化に向けた展開です。独自に開発した“ウィンドウ効果”、“ウィンドウフレーム効果”と呼ぶ 2つの視覚効果を使って裸眼で2D画像(平面画像)を奥行き感のある3D画像に変換します。
お客さまのご要望にそって「ビジョンウィンドウ」を制作します 下記フォームメールにてお問い合わせください mail to Netstudio
お客様が撮影した「3方向 3枚のスナップ写真」をメール添付データで送信していただきますと 「広角フォト・ビジョンウィンドウ」に変換して同メール添付データでお客さまに納品します システムの詳細は 「ネットスタジオシステム」 をご覧ください