知的所有権の最大の役割は、過当競争を回避し、薄利多売に陥ることなく、適正数量を、適正付加価値で、過不足無く、市場に供給する「市場コントロール機能」にあります。知的所有権研究所 「Office Square」 は現在までに、1部上場企業から地方の小企業まで総計7社との特許実施権契約を基にした技術提携事業を実現してきました。
そして現在、日本企業を取り巻く経済環境は「情報化」と「グローバル化」という2つの時代変革の大波に遭遇して激変、ともなって「経営資産」は、これまでの土地や建物といった「有形物的資産」から、特許権や商権といった「無形知的資産」にシフトし、「世界標準価値」としてビジネスの「基本資産」になりつつあります。
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このような時代変化に先駆けて、今あらゆるビジネスに「価値ある知的資産の構築」と、その「戦略的な運用」が求められています。ここで紹介される「新技術」、「新アイデア」がその構築と運用に向けて微力ながらも一助となれば一介の研究開発者としてこのうえない幸甚です。
知的所有権研究所 「Office Square」 代表取締役 柳沢 健 |











