Linear 長野県穂高東中学校にての講演(2003.12.02)より

宇宙の構造とメカニズム
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(26)いつかまたどこかで

 非常に無理な話の仕方で、短時間の中で話して、本当に何て言うんですかね、思うような話ができませんでしたけども、校長先生に言われたように一生懸命話したつもりです。

 その中から一つでも、二つでも何か参考になることがあれば、私としても非常に幸せです。

 ここに本を持ってきましたけども。
 この「pairpole」というのは、これはきょう話した「宇宙の構造とメカニズム」というものに対しての本で・・科学だとか哲学だとか、これちょっと難しいんですけども、というような形で書いています。

 「時空の旅」っていうのは非常に簡単に大きな文字で、今言ったいろんな自分たちの周りにある不可思議なことについて書いています。

 この「暁光」っていうのは私が25歳ぐらいのときに書いた小説なんで、先ほど校長先生から言われましたけども歴史だとか古代史だとか、山岳のことだとかそういうものについて書いた小説です。

 あと工学の本になっちゃうんで皆さんにはちょっともっと大きくなってからでないと無理だと思いますんで、この3冊、校長先生にお渡ししておきますんで、もし興味があって読みたいというんであれば、ぜひ読んでもらえばというふうに思います。

 いつも終わりの言葉として、私は最後の言葉っていうのは「皆さん、いつかまたどこかで・・」という言葉を使うんですけども。
 人生っていうのは「一期一会」っていわれて、きょうの日っていうのは二度とないわけで、私はこれを「時空のめぐり逢い」という言い方をするんですけども、またどこかで皆さんとお逢いして、またこう話せる機会があればいいなというふうに思います。

 ですからいつも別れの時には「皆さん、いつかまたどこかで・・」という言葉で終わるわけです。

 本日も最後の言葉はそれで終わりたいと思います。

 「皆さん、またいつかどこかでお逢いしたいと思います。きょうはどうもありがとうございました。」

 (拍手)
                                                        (了)

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