Linear 長野県穂高東中学校にての講演(2003.12.02)より

宇宙の構造とメカニズム
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(21)スクエア理論

 そういうものの中から、私は開発者ですから技術の開発をしてきたんですね。

 その技術開発の中でふと宇宙のことなんか考えたりしてきたことを、今日は時間のある限りこのように話をしているわけです。

 ここでこういった考えの中から生まれた最新の技術っていうのを「CG映像」にしましたんでこれから見てもらいます。

 これは、私が名付けて「スクエア理論」って言っているんですけども、対称性に基づいたメカニズムなわけです。

 今皆さんが知っているかどうかわかりませんが、日本の製造業は非常に苦境に陥っているわけです。それは中国とか東南アジア、この人たちの給料っていうのは日本人の1/20ぐらいの安いコストなわけですね。そういうところでモノをつくられてしまうんで日本の製造業は太刀打ちできないわけですね。一生懸命やってもとても中国には勝てない。

 これは日本の構造的不況と言われていることなんですけども、そういう日本の中で、何とかその日本の製造業が世界で勝てる提案をしなくちゃいけないわけですね。

 見てもらうのはそういう状況の中で日本の製造業がこれからこういうふうにしたら世界の中で勝っていけるんじゃないかなと考えた最新の技術です。
 これはまだ開発したてというんですかね、ほやほやのものです。これからいろんな製造業の企業、あるいは会社の人に見ていただいて日本のモノづくりに役立ってもらえばという技術です。

 17分ぐらいかかりますけども、ちょっと見ていただければと思います。

              ( VTR上映 「天井空間移動ロボットシステム」 )

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