Linear 3D映像表示技術

裸眼で2D画像を奥行き感のある3D画像に変換する新たな3D映像表示技術
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新たな3D映像表示技術の開発

 紹介する3つの映像表示技術(3Dフレームビジョン / 3Dビジョンウィンドウ / 3Dビジョンフレーム)は、画像に加工を施すことなく、裸眼で2D画像を奥行き感のある3D画像に変換する「新たな3D映像表示技術」です。用途に応じて、さまざまに応用展開されます。 




< 3D フレームビジョン >

3D Frame Vision

 「3D フレームビジョン」は、独自の湾曲画面上に表示された「ウィンドウフレーム」と「画面映像」とを相対的に移動させることで、表示映像に視覚的な「空間的奥行き感」を発生させる「新たな裸眼3D映像表示技術」です。静止画であっても動画と同様の臨場感あふれる「安定した空間的遠近感」を再生します。





< 3D ビジョンウィンドウ >

3D Vision Window

 「3D ビジョンウィンドウ」は、“ウィンドウ効果”と呼ぶ独自の視覚効果を使って、テレビ画面やスクリーン画面を裸眼で奥行き感のある3D画面に変換します。建物室内空間の創造や演出、映画の上映等、運用は実空間に展開されます。





< 3D ビジョンフレーム >

3D Vision Frame

 「3D ビジョンフレーム」は、映像以外の文字情報等が混在表示されるウェブ画面やフォトフレーム画面にあって、その映像表示部にのみ“ウィンドウ効果”と呼ぶ独自な視覚効果を適用させ、表示映像に裸眼での視覚的奥行き感を発生させます。装着するビジョンフレームを様々にデザインすることでオリジナリティをもった3D映像表示が可能です。




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